世田谷区立八幡中学校サイン計画
藍を溶け込ませる
世田谷区立八幡中学校・新設校舎のサイン計画です。日常生活に自然に溶け込みながらも、空間の個性となるサインを設計。建築に六角形の意匠が用いられており、その角度と調和するよう、サインは三角柱を押し出したような形状に。中央階段に施された、土地の特徴を反映した瑠璃色の面を、サインの多面体の一部に取り入れ、爽やかな色彩を空間全体に穏やかに溶け込ませています。